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鈴木重信

経歴

1924年5月
秋田生
1948年3月
東京大学法学部卒業
1950年5月
司法修習終了(2期)・判事補任官
1961-1962年
オーストリア政府招聘によるウィーン大学留学
1985年
横浜地方裁判所所長
1987年
札幌高等裁判所長官
1989年
同定年退官・弁護士登録(第二東京弁護士会)
1990年
中央労働委員会公益委員
法学博士(民法)
1990-1995年
東洋大学法学部教授
1991年
臨時行政改革推進審議会専門委員

著書・論文等

  • 『手形および小切手に関する訴訟制度の研究』(司法研修所 司法研究報告書第10輯第3号、1960年)
  • 「墺国強制執行制度について-ウイン強制執行裁判所の実情を中心として-」(民事訴訟雑誌10号、1963年)
  • 「保証意思確認の限界」(金融法務事情499号、1968年)
  • 「代表取締役の報酬」(別冊ジュリスト1969年5月号)
  • 「訴訟上の和解の解釈」(法曹時報22巻2号、1970年)
  • 「オーストリアにおける司法補助官の役割について」『兼子一博士還暦記念 裁判法の諸問題下』(有斐閣、1970年)
  • 「商法245条1項1号にいう『営業ノ全部又ハ重要ナル一部ノ譲渡』の意義」(金融法務事情621号、1971年)
  • 「控訴審の審判の範囲」『新・実務民事訴訟講座3』(日本評論社、1982年)
  • 『全訂民事訴訟法(1)』(日本評論社 1984年版)共同執筆
  • 「更新料」『現代契約法大系3 不動産の賃貸借・売買契約』(有斐閣、1985年)
  • 「民法と信義誠実の原則(1)-最近の判例を中心として」(東洋法学36巻2号、1993年)
  • 「民法と信義誠実の原則(2)-最近の判例を中心として」(東洋法学27巻2号、1994年)
  • 「民法と信義誠実の原則(3)-最近の判例を中心として」(東洋法学38巻2号、1995年)

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